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日本一を育てた塾長の子どもの成績を決める「習慣教育」

日本一を育てた塾長の子どもの成績を決める「習慣教育」

子供の学力低下が問題視されている中、ある小さな学習塾に通っている子どもたちが驚異的な成果をあげているそうです。そのプログラムをこの本の中で具体的に紹介してくれています。

 

たとえば、「頑張っている寝十言い続ける」「報酬を与えるならお金やモノ以外で」「伝記を読ませた方がいい理由」「徹底的にこれだけは練習させよう」などです。

 

 

特に勉強になったのが第一章にある『勉強できる子と勉強できない子の親の見分け方』でした
正直、ハッと焦りましたね。勉強できない子の親というのは、特別ではなく誰にでもあてはまることをやっているのでそれに気づくことからがスタートではないかと感じました。

 

この本を読んで自分と息子の接し方が変わったせいか、学校から帰ってきたらすぐに「宿題と予習するからね」自分から率先して学習にとりかかって正直ビックリ驚いています。

 

勉強できる子のママがしていること 12才までの家庭教育マニュアル

勉強できる子のママがしていること

勉強ができる子たちのママにはいくつかの共通点があるらしいです。それはいったい何なのでしょうか?

 

たとえば、小学校入学前に「字」に対する興味を持たせたり、学校であったことを話させる習慣をつけさせたり、九九は一日でも早く覚えさせた方がいいなど、具体的なノウハウがたくさん載せてあります。

 

とにかく理屈抜きで、「勉強ができる子の親ってこんなことをさせているんだぁ〜」と目からうろこの情報を得ることができましたよ。早速この本を参考に一日でも早く子供に実行させたいと思います!

 

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41

学力は家庭で伸びる

「学力を伸ばすには家庭での教育が大事」という主張し、親が子供の学力を伸ばすためにできること、そのために行える環境作りについて41つ主張しています。現場を知る教員ならではの具体例に基づく実践アドバイスだけ厳選されてまとめられてあるところがいい!

 

「翌日の時間割は自分でそろえさせる」「家族のリビングに図鑑を置く」など誰でもすぐに事項できるものばかりなので読んですぐに実行できるものをやってみました。また、学力を伸ばすことは、子どもと過ごす時間の大切さであるということも感じさせてくれた一冊です。

 

小3までに「勉強グセ」をつける法―親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる!

小3までに「勉強グセ」をつける法

子どもを勉強好きにするには、9歳までに父親・母親がこう教育するしかない! 子どもに「勉強グセ」をつけるには、父親・母親の子どもへの接し方(教育)がとても重要らしい。では、どうすればいいのかを具体的な方法論で訴えています

 

陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク

入学準備 陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク

入学前の子供に教えてあげることで一番大切なのが「勉強ってこんなに楽しいだ!」ということ。この本のおススメポイントは、イラストでわかりやすく家庭でできる勉強法の具体策書かれてあるところです。たとえば、2+1=3といきなり教えてはいけない。これでは足し算の本当の意味を理解することができないといっています。では、どうやって数字の計算を教えれば子供の脳にとっていいのか、これを具体的に分りやすく教えてくれますよ。

 

昔にくらべて授業のスピードは年々早くなっています。授業だけでは追いつけない小学生も多いとか・・・。家庭学習で基礎をしっかりと学ぶことはのちのちの成績に大きな差がでてくるでしょう。わたしもこの本を参考にしながら、子供と勉強の奥深さをじっかんしているところです。

 

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