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「勉強ができる子」になるには?

将来のためにも、息子には勉強のできる子になってほしい。そう思いませんか?

 

将来伸びる男の子にはいくつかの共通点があります。それを探ってみましょう。


男の子はコツコツ勉強するのが苦手?

男の子って言われたことを素直に受けいられれることができないみたい。「漢字の書き順はこうだよ」と教えてあげても反発するし、先生のいうことをしっかりと守ることも女の子に比べるとちょっと苦手のようだし・・・。コツコツ勉強するのも苦手で、男の子ママは、息子さんに勉強させるのに一苦労。とても大変なのです。

 

とはいっても、男の子でも勉強に意欲があり、コツコツ毎日集中して勉強している子もいますよね。勉強ができる子供には共通点があります。いったい何なのでしょうか。

勉強ができる子の共通点とは?

将来伸びる、勉強のできる子の共通点は、『自分は頭がいいという自己イメージを持っている』ことです。「僕はやれば絶対にできるんだ」「僕はやればできる子だよ」というポジティブなイメージを持っています。このポジティブなイメージがあることで勉強をしよう!という気持ちになるのです。

 

この気持ちの元を作っているのが「親」や「先生」の言葉かけなんです。「○○はやればできる子。ママは知っているわよ」という言葉かけが、ポジティブイメージをつくる土台に役立つんです。このような言葉の繰り返しで、「勉強したい!もっと勉強してママを喜ばしてあげよう!」と思ってくるんです。

「あなたはやればできる子!」そう信じ込ませる

「あなたはやる気をだせば、本当はできる子なんだよ」という言葉かけを毎日行ってください。できたときは、「やっぱり、できる子じゃない!ママは信じていてよかったわ」とできたことを認めてあげましょう。

 

逆に「あんたは何やってもバカだからダメ!」とか「やっても無駄だよ」なんて言われ続けたら、勉強をする気にもなれません。当然、テストの点数も悪いでしょう。

 

息子さんの潜在意識の中に「ぼくは本当はできる子なんだ」とインプットされ、やる気を導いてあげれば、たとえ、悪い成績をとったでも勉強に奮闘し、「今度こそは、いい点をとってやるぞ!」と奮闘し、毎日コツコツと勉強をやっていけると思いますよ。

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