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子供の褒めるところが見つからない場合

『子供は褒めて育てよう!』育児書などにはこのように書かれていますよね。

 

でも、自分の子供を褒めて育てたいと思っても、なかなか自分から動こうとはしない、早寝早起きができない、宿題をやらずに遊びに出かける、片付けをしない、妹にちょっかいを出す、など「うちの息子は褒めるところがなくて…。」とため息交じりに嘆いているママさんもいるはず。

 

そんな場合はどうすればいいのでしょうか?


褒めるハードルを思いっきり下げよう

そんな時は、褒めるハードルを思いっきり下げてみましょう。まずは、息子さんの様子を観察することに集中してください。いろいろな行動を見ていく中で「これは頑張っているな」と思えるところがいくつか出てくると思います。

 

たとえば、

 

○ 宿題をやらずにすぐに遊びに行く息子が、たまに自分から率先して宿題をやっていた。

 

○ 片付けをしない息子が、夕飯前に最後まで片付けを一人でしている。

 

○ 寝坊がちで起こしてもらうのが習慣になっている息子が、目覚まし時計で起きれた。

 

これらは、普通の子供さんには当たり前かもしれないことでも、その子にとってはすごく難しいからできなかったことだと思います。でも、少しずつでも進歩している。頑張っているところが見えてくるはず。

 

そんなときは、このように言ってみてはいかがでしょう。

 

○ 宿題がんばっているね。ママビックリしたわ。すごい!!
  思う存分、遊びにいってらっしゃい。

 

○ 自分から片づけをやれたのね。さすがお兄ちゃん!!
  部屋がきれいになってママ嬉しい。

 

○ 今日はママが起こさなくても起きれたんだ。ママは助かったわ。
  明日からも大丈夫だね。期待しているわよ〜。

 

どんな子供でも必ず褒めるところはある!

『褒めるところがない』と思っていた息子さん。でも、去年よりも今年。昨日よりも今日。少しずつですが、かならず進歩しているところがあるはずです。

 

毎日、自分なりに学び頑張っている様子に親は気がつくこと。そして、その頑張っているところを褒めてあげること。これが大事!「僕はママに褒められた。」という自信が、いろいろな困難にもチャレンジできる精神をつくってくれるはず。ぜひとも、褒め上手なママさんになってくださいね♪

 

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