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してほしいことは「命令」ではなく「お願い」で

「もっと勉強してほしい」「もっと後片付けが上手になれたら」「お手伝いしてくれたらなぁ…」親だったら自分の子どもに「してほしい」ことは山ほどあるもの。

 

だから、ママは「〜しなさい」と命令したり、叱りつけたりしちゃうんですよね。でも、子供にいいきかしても全然聞いてくれないんですよね。


「命令」よりも「お願い」しよう

「早く勉強しなさいっていっているでしょ!」「片付けしなさい。何度いったらわかるの!」自分の子供だからこそ、ついつい怒鳴って命令してしまうもの。でも、命令しても一向にいうことは聞かないですよね。そんなときに効果的なのが、子供に優しく「お願い」してみることです。

【悪い例】×

 

「早く○○しなさい!何度言ったらわかるのよ(怒)」
「手伝いしてっていったでしょ!まだしてくれないの」
「何ダラダラしているのよ。早く片付けなさい」

【良い例】○

 

「○○してくれるとママはとても嬉しいわ!」
「これを手伝ってくれるとママとても助かるよ。」
「ちゃんと片付けできるよね。7時までに片付けようね」

 

「何度いっても分らない子供ね」「いくら言ってもダメなんだから」という言葉を繰り返しいっていれば、子ども自身も「自分は何度いっても分らない子供なんだ」になってしまうでしょう。
息子さんを叱りたい気持ちになったら深呼吸して、「○○はかならずできる子。大丈夫!!」と自分の中で言い聞かせ、ポジティブな言葉で語りかけるようにしましょう。そうすれば、きっとママが怒らなくても、自分の意志でしっかり勉強できる子供になるでしょう!

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