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友だちとケンカばかりして困る

お友達と喧嘩

自分の子供が友だちとケンカをしたら「ケンカをしちゃダメ。友だちと仲良くしなさい」叱ってしまうママは多いでしょう。【ケンカ=やってはいけないこと】という認識や決めつけがあるからだと思います。でも、子供のケンカは本当のいけないことなのでしょうか?


子供のケンカは心理的な発達のチャンス!

できれば、「自分の息子にはみんなと仲良く遊んでほしい」ママだったらそう願いますよね。
でも、子供はケンカをしながら、年齢に応じた解決法をみつけようとするものです。「どうしたら仲直りできるかな?」「もっとみんなと仲良くなれるようにするにはどうしたらいいだろう?」と頭をつかいながら妥協点を見つけようとします。これが社会性や協調性を身につけていける方法なのです。

 

それを親が止めてしまったら、円満な人間関係をつくる練習を妨げているようなもの。ケンカをとおして”自分の要求はすべて通るものではない。相手もいるのだ”ということを知ることができるというわけです。

 

とはいっても、ケンカは相手がいることなので親としては不安ですよね。そういう心配があるなら、ケンカを放っておくのではなくて、危険がないように見守ることをおススメします。もし、危ないことに発展しそうになったら、うまい具合に止めに入ってみるとよいでしょう。

 

 

 

子供同士のケンカは、『自分なりの解決法をみつけるため』『頭をつかい妥協点を見つけるため』『自分とは違う考えをもった相手がいることを知るため』これらすべてを学ぶためには絶好のチャンスです。子供が、将来、自分自身の力で生き抜けるよう、そっと見守っていきたいものですよね。

子どものけんか、親の出番はココ!

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子供同士のケンカはつきものです。でも、そのとき、母親としてどう対処すればいいのか、親はどこまで介入すればいいのか、戸惑ってしまうことも・・・。すぐに手が出てしまう子供、仲間に入れない子供など、色々なパターンで友だち同士の付き合い方法や友達同士の付き合いに関わるさまざまな悩みに対する解決法がこの本には分りやすく書かれていますよ。

 

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