男の子の子育て.com

”戦いごっこ”は男の子の遊びで必要なの?

戦いごっこ

2歳から小学3年生ごろまでの男の子が好きな遊びといえば、ヒーローと悪者が登場する”
戦いごっこ”ではないでしょうか。”戦いごっこ”を「なるべくしてほしくない」と思っているママさんはかなり多いようです。「うちの息子は、いつもおもちゃの刀を振り回したり、ピストルで攻撃してきたり、乱暴な子供になりそうで心配だわ」そんな声も聞こえてきます。

 

ですが、心配ありません。戦いごっこは男性ホルモンがあるからこそ。男の子のDNAがそうさせているんです。また、ヒーローものから離れる年齢になれば自然に”戦いごっこ”もしなくなってくるはずです。


”戦いごっこ”から学べること

”戦いごっこ”を否定するよりも”戦いごっこ”から学べるよいところを探してみましょう。

 

戦いごっこをすることで『正義感』が芽生えます。「みんなのために頑張りたい!」「力の弱い人たちを助けたい!」と自然に思えるようになります。それは実生活の中でもお年寄りや小さな子供に席をゆずったり、いじめられている子どもを助けたり、生きてくることがたくさんあるでしょう。

 

ほかにも「自分はやればできるんだ!」という『自己有能感(自分を肯定的に受けとめ、自分を励まし、ほめる心のはたらき)』を持つことができるようになります。自分を好きになれるかどうかということは、自分自身を励ましたり、失敗を許したりできる力でもあり、生きていくのにとても必要なことです。

 

また、友だちに関わる能力が育ってくることも明らかになっていて、本気でたたくと人は嫌がる。手加減することの重要さ、友だちと一致団結することチームワークの大切さを学んでいくのです。

 

「戦いごっこは危ないから心配・・・」とママが神経質になりすぎて”戦いごっこ”を止めさせることで、失われていくものの方がはるかに大きいんですよね。とはいっても小さいうちは子供同士だと手加減がなかなかできないもの。手加減ができる時期になるまでは、ママが上手にサポートしてあげてくださいね。

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」

男の子の育て方

「結婚できる」「就職できる」男に育てるには、乳幼児+小学校時代の親の接し方が、とても大切だとこの本で分りやすく説明されています。

 

 

「どんなに成績がよくても男子校はおススメできない理由」「お手伝いを自然に習慣化させる秘訣」「ママが家の中できれいにしておいた方がいいわけ」「勉強の習慣がつく4つのポイント」「コミュニケーション上手なデキる男に育てるコツ」「危ない思春期の乗り越え方」など、男の子ママには興味深々な話題がたっぷり詰め込まれています。

 

とくに0歳から12歳までの長いスパンでの子育てに適応できるのでお得感がありますよね。就職につけて結婚するという当たり前のことが難しくなっている現代。でも、自分の息子には有望でしあわせな人生を送ってほしいですよね。そういうママさんにはためになる情報になるでしょう。

 

スポンサードリンク