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「自信」のある子に育てよう

自信

世の中の男の子の中には、積極的な子と消極的な子がいますよね。積極的な子は、自分に自信があるのでいろいろなことにチャレンジしていけます。失敗しても自信があるので「次は何とかなるだろう」と再チャレンジできる。自信って失敗してもそれをパワーにできるからすごいんですよね。

 

わが息子を積極的な性格にしたければ、やはり「自信」を持たせることから。それでは「自信」をもてる子供に育てる秘訣をご紹介したいと思います。


「自信」はママの愛情から生まれてくる!

愛情を伝える

ママの愛情をたっぷり受けた男の子は自信のある子に育つといわれています。とくに0歳から6歳までの時期は、愛情をたっぷり与えてくださいね。ギュッと抱きしめたり、ほっぺにチュッとしたり、からだでの愛情表現はかならずしましょう。また、言葉でも「ママの宝物は○○だよ」とか「○○がいるからママは頑張れるんだよ」といったり、とにかく、ママはあなたを愛しているということを態度で示したり、言葉で伝えたりしましょうね。

 

このようなママの惜しみない愛情を受け続けることで、安心感がめばえます。その安心感が土台になって男の子は様々な困難にもチャレンジしてくことができるようになると思いますよ。その結果、たとえ失敗しても「次があるから大丈夫だ」「これからもっと頑張ろう」という「自信」を持つことができるのです。


「できるわよ」プラス暗示効果がいい

初めから「どうせ僕にはできないよ」と決めつけてチャレンジしない男の子がいたとします。たとえば、”サッカーをしたいけど自分は人より運動ができないことを知っていた場合”や 新しい仲間に入っていきたいけど「自分は嫌われそうだから」といってなかなか友だちの輪の中に入っていけなかったり…”。

 

そんなときは、ママは「情けないわね。男の子なんだからしっかりしなさい!」とか「みんなできているのにどうしてやらないの(怒)」といったような言葉をいってしまいがちですが、それは絶対にダメ!なおさら「自信」が消滅していき消極的な性格につながるから。

 

物事を促すときは、叱るのではなく、励ましが大事。「○○ならできるよ」と毎日言い続けてあげましょう。プラス暗示をかけてチャレンジさせてあげましょう。一つ出来なかったことが達成できると、自信がついてきて、ほかのできなかったことにもチャレンジするようになります。それができるとまたさらに「自信」がつくようになっていきます。

「自信」のある子に育てるには…。

「自分は頑張れば何とかできる人間だ」という「自信」は、男の子の一生を決める心の基盤となっていきます。それには、『十分すぎるくらいのママの愛情』と『”僕だってやればできるんだ!”というプラスの暗示』が必要です。

 

子供は大人では考えられないような素晴らしい潜在能力を持っています。それを活かして「自信のある子」に導きましょう。

アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方

アドラ-博士の男の子に「自信」をつける育て方

自信とは、何があっても生き抜ける強さ。たとえ、失敗しても大丈夫、また挑戦すればいいと思える強い心だそうです。とはいっても、これがなかなか難しいもの。大人でさえ、自信を失いかけている現代。親が子供に「自信」をつけさせる方法を見失いつつあるのが現状でしょう。そんなときは、この一冊の助けを借りてみるのもいいのでは?

 

心理カウンセラーである著者が、「失敗にくじけない心」と「生きる知恵」を育てるアドラー式男の子を幸せにする子育て法を伝授してくれています。

 

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