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厳しいよりも”愛情たっぷり”で

ママとの関係

”男の子だから厳しく育てよう!”これも将来を思ってのこと。親としての愛情でしょう。でも、それは、あんまり男の子育児にはよくないらしいんですよ。実は、男の子を育てる秘訣は厳しいしつけよりも『ママとの甘い関係』が大事らしいですね。

 

男の子を持つママは、息子と恋人感覚を持って接することが理想的な関係なんですって。

 

 

基本的に男の子はママの愛情をたっぷり受けないと自信と勇気のある男性へと成長していけないそうですね。厳しすぎたり、甘えが足りないと自信のない臆病で受け身な男性になってしまうらしいのです。
とくに0歳から6歳までの時期

 

「僕はお母さんに愛されているんだ」という実感が持てるかどうか

 

で今後の人生を幸せにおくれるかが決まってくるといわれています。

 

 

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大人になって、いざというときに踏ん張りがきかない男性いますよね。たとえば、それまで一生懸命に面接試験のために練習してきたにも関わらず、面接日本番になって体調が悪くやすんでしまう。とか、テスト本番日にかぎって精神的に緊張して休んでしまったとか。

 

「ここぞ」という大切なとき踏ん張りがきかない子、そういう人たちにはある共通点があるそうです。それは、「幼いころにお母さんとラブラブな関係を築けなかった」という点だそうです。

 

「自分は母親から愛されていない」お母さんにとって厳しいしつけは息子のためだったとしても、息子さん側からすればそれが伝わっていなく、心の不安定な男性に育ってしまう可能性が高いということを覚えておいてくださいね。


どうやって愛情を伝えればいいの?

愛情を伝える

ママと男の子の関係はラブラブが一番大事!では、具体的にどうやって息子さんに愛情を伝えればよいのでしょう?

 

例えば…

 

「愛しているよ」「大好きだよ」という言葉かけ

 

「親子だから言わなくても伝わっているはず」というのはママの大きな勘違い。「親子でも言葉に出すことが大事。言葉で伝えないと相手には伝わらないものです。「ちょっと恥ずかしいかな」と思ってもどんどんと口に出しちゃいましょう。

 

他にも…

 

抱っこやタッチングをたっぷりと

 

言葉だけが愛を伝える手段ではありませんよね。暇さえあれば、抱っこやタッチングをしてあげてくださいね。ゆっくり抱っこしたり、ペタペタ触ったり、ギュッと抱きしめたり、ほっぺにチュッとしたり、こうしたタッチングは良好な親子関係の形成にとっても効果的なんですって。

 

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「ママは僕のことが大好き。ママに愛されているんだ」という実感が心の安定につながり、自信へとつながっていきます。

 

そこで「自己肯定感」が養われ、強い男性へと成長していくでしょう。

 

でも、もううちの子は小学生になっているから遅いよね。と思われている方も大丈夫。気がついたときからがスタートです。
思いっきり抱きしめて「愛しているよ」を伝えてあげましょう。

 

これがそれが息子さんの強い心を育て、一生の財産になると思いますよ。


言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本

男の子は女の子に比べて育てにくいといわれています。ママ自身が女性であり、男の子の気持ちが理解しにくいですよね。

 

とくに元気いっぱいで落着きがない子、乱暴で気が荒い子、何度叱ってもなかなかいうことを聞かない子、内気でナヨナヨしている子・・・いろいろなタイプの男の子がいます。そんな男の子たちをどう育てたらいいか、本当に頭がイタイ・・・。

 

男の子の行動を変えるのに厳しく叱ると逆効果らしいけど、どんな言葉かけをしたらいいのか。ママの心の持ち方で小学校に入る頃にはぐんぐん頼もしくなっている。「男の子ってタイヘン!」と思っているママさんにおススメの一冊です。

 

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